2026春休み制作記録

COSMOさんの制作記録です

目次

はじめに

春休みは時間があるので大きめの作品を作ろう、ということでキャラクター+背景を作ることにしました。

今回の課題・目標

・手のモデリングから逃げない

・Auto-Rig Proと仲良くなる

・ウェイト修正と向き合う

・トゥーンシェード・アウトラインに挑戦

背景はゲームセンターを制作することにしました。資料が集めやすいのと、可愛いからです。

立ち絵

ファンシーなほうがモチベが上がる気がしたので好みに忠実に、超可愛くしました。

キャラデザも得意ではないのですが、キャラの設定に毎回苦労します。ゲームセンターに関連する設定…と迷った結果、配信者ということになりました。永遠の17歳、激カワゲーセン系配信者的な。完全に後付け設定です。

世界観をちゃんと作りこむのも今後の課題ですね。

コンセプトアート

サイバーっぽい雰囲気を目指しました。絵はクリスタで描いてイラレで編集しています。

素材はAdobe Stockに大変お世話になりました。

モデリング・テクスチャ・マテリアル設定

今回もYoutubeの講座動画を見ながらモデリングします。前回、途中から自己流で進めてトポロジーがぐちゃぐちゃになってしまったので、動画と睨めっこしながら慎重に制作しました。

あと、シェイプキーを使って表情筋も少し搭載しました。意外と簡単だったので挑戦してよかったです。

色塗りは板タブのペンが壊れたのでマウスで頑張りました。テクスチャが毎回適当なのでこれも次回の課題です。

ついでにこの段階でトゥーンシェードにします。ノードはChatGPTに各項目を解説してもらいながら設定しました。

ゲーセンはキャラモデリングに疲れたタイミングで進めてました。

ぬいぐるみが可愛くて気に入ってるのでいつか3Dプリントしたいです^^

アウトライン・リギング

アウトラインはソリッドモディファイアでつけました。うまくいかないときは大体面の向きが間違ってるので都度修正。ビフォアフを比較すると結構印象が変わって見えますね。

リギングはいつもと同様ARPです。だいぶ慣れてきたのですが、ひとつ大きい学びがありました。

手のひらが正面を向いているとうまくいかない ということです。

指のリグが迷子になってしまいました。手のひらは下向き!!大事!!

途中完全に飽きて、ワンドロ?に挑戦していました。フリーゲーム『ib』のキャラです

レンダリング

ゲーセンにキャラを配置します。

ゲーセンのファイルにキャラのコレクションをリンクして、ライブラリオーバーライドでポーズを編集しています。

このやり方は3月末に開催されたBlender Fesの講演で知りました!非常に勉強になるイベントでした。

モーションをMixamoから読み込んでみたりしたのですが、微妙な仕上がりになったので、ポージングは自力です。

キャラが目立つようにカメラの被写界深度もいじってみました。

これで一旦完成です!!!

ついでに3Dっぽいのも出力しました かわいい

おまけ:ターンテーブル

物足りなかったので動画も作りました。画質を荒くして昔のゲームっぽくしてます。

素材はイラレ、動画はAfterEffectsで編集しています。レンダリングした動画から背景を切り抜くのが難しかったです。

あまり綺麗に透過できなかったので正攻法ではない気がしました。

おわり

今回の制作は初めて行う作業が多く、ありえないくらい時間がかかりました。朝から晩まで作業する日も多々ありましたが、その甲斐あって満足のいくクオリティになりました。今後も頑張ります。

ご覧いただきありがとうございました。

目次